カテゴリ:生活雑貨( 3 )
GELASKINSのiPhoneケースにハマってしまって
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 近頃、iPhone4sをやっとのことで導入。スマートフォンは二台目ですが、身の回りのパソコンがすべてMacなので、さすがに使いやすいです。購入後、事務所に近い心斎橋のスマートフォンケース専門店みたいなところで、ケースを物色。いろいろありますねえ。なんにでもカバーをかけるのは日本の専売特許みたいに思っていたのですが、なんのなんの、海外製もたくさんあります。
 そんななかで気に入ったのがこのGELASKINSというカナダはオンタリオ州のメーカーが出しているハードケース。世界のアート作品中心のラインナップがうまく縦にトリミングされていて、なかには日本の北斎なんかもあります。堅牢なポリカーボネイトに立体印刷。不必要なロゴもなく、飴のような艶感が素敵です。



GELASKINS 楽天やアマゾンでもみつけることが出来ます。もともとはスキンシールのメーカーなのでシールタイプも充実しています。
by pechkana | 2012-07-30 19:07 | 生活雑貨 | Comments(0)
シェーカー家具の物干し
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 19世紀ごろのアメリカ、キリスト教の派生宗教シェーカー教の教徒たちによって数々の魅力的な家具が生み出されました。シンプルでミニマムなたたずまいのそれらの家具は、世界中の家具デザイナーに影響を与えたといわれています。今の日本では特に、東北地方の「曲げわっぱ」に似たオーバルボックスが有名ですね。
 そんなシェーカー家具のレプリカをネットで物色するうちに見つけたのがこの物干しです。
 限りなく実用アイテムであるのに、インテリア家具として雰囲気作りにも貢献しそう、というところに、なにより惹かれました。





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いつも薪ストーブのうしろにある物干し。
写真ではいい感じですが、実際はもっといろいろと吊されています。
曇りがちな日の続く冬場にはまるで、スキー民宿の乾燥室のようになってしまいます(笑)。





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使ってみてわかった「すぐれもの」。
デザインの一環と思っていた先端の出っ張りも、ほらこの通り。
サイドもしっかり、物干しとして使います。




シェーカージャパン シェーカー家具のレプリカを多数あつかっています。求めやすい価格のキットもあります。私もここでキットで購入しました。

by pechkana | 2012-01-05 18:25 | 生活雑貨 | Comments(0)
ショールームではない生活の場
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 リフォームに際して、私たちのなかで定めた取り決めがあります。

 1. 可能な限り家具や生活雑貨はアンティーク品やレトロ雑貨でまかなう。
 2. それらは飾りではなく必ず実用として使う。
 3. お眼鏡にかなわないものは置かない。見つからなければ作る、それも無理なら我慢する。

◎「アンティーク」とは100年前くらいからのものを指すというのが本来の意味合いですが、ここでは一般的に言うところの「古道具」も含めます。

 リフォームの前に身の回りにあったもので、本、衣類、高価な家電類と映像ソフト以外は、ほとんど捨て去ることになりました。それは軽トラックを満杯にしておおよそ4台分くらいはあったでしょうか。思い切ってリセット、と考えたわけです。ただ、不思議なことにそのなかに、捨てるのが「もったいない」と思ったものはほとんどありませんでした。「今までの暮らしって、なんだったんだろう」。ちょっと考えさせられました。



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小引き出し類の中には、工具類や住まいのメンテナンスに必要なものが
ぎっしりと詰まっています。




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手挽きのコーヒーミルは旧西ドイツ、ザッセンハウス製。
飾りじゃなくちゃんと使っています。
新品を買うよりもかなり安価で入手しました。
1960年代あたりのヨーロッパのコーヒーミルは面白いものがいろいろあって
たとえば、粉を受ける部分が注ぎやすい樹脂のスコップ形状であったり
ザッセンハウスの場合は、壁掛けタイプなども存在します。
ただ、少しの難点もありそうです。
ドイツあたりの手挽きのミルは、日本で主流のペーパーフィルター用の中挽きが、
さほど得意ではないと、聞いたことがあります。
実際うちのも、なるほどたしかに細挽きは大得意のご様子なのですが、
中挽きとなると、調整が難しく、じきに粗挽きになってしまうきらいがあります。
とはいえ、小気味の良い乾いた刃音で、見事粉砕されるコーヒー豆と
立ち上るコーヒーの香りを嗅げば、まあ、どうでもいいかなと。




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東欧製のキャニスターは、ずいぶん使い込まれた風情。
内側も少しホーローが剥離していて所々サビが出ています。
これではさすがに食物は入れづらい、じゃあ何を入れるのさ。
というわけで我が家では、寝過ごした朝に重宝する
カップ1杯用のインスタントコーヒーなどを入れています。
けっこういっぱい入ります。




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ホーローのコランダーは、比較的求めやすい値段で
欠けの少ない程度のいいものが数多く流通していて
また新品でも、いい感じのものもあり
アンティーク入門にはぴったりの品です。
我が家でも、真っ先にこれを購入し
食器の水切りに使っています。
デュラレックス社製のピカルディグラスを
積み上げるだけで、ぐっとカフェ気分が盛り上がります。




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薪ストーブ横の灰入れバケツとスコップは
イギリスアンティークのもの。
石炭バケツという名で流通していたのですが
使ってみてびっくり。
バケツの高さもスコップの幅も
計ったようにストーブにぴったり。
もしかして規格のようなものが
あるのでしょうか。
ちなみにストーブは日本製です。




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2階リビングの壁は
天井までの書棚にしつらえてもらいました。
漫画が多いとはいえ、とにかく蔵書が多く
天井までの書棚にはあこがれを持っていましたが
これはちょっと詰め込み過ぎです。

by pechkana | 2011-12-31 16:33 | 生活雑貨 | Comments(0)